マイホームを持つことは、一種、自分の城を持つような感じです。

新築お披露目会にまつわる話
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マイホームを持つことは、一種、自分の城を持つような感じです

マイホームを持つことは、一種、自分の城を持つような感じです。
それも一戸建てだと、自分の家を実感できるものです。

私の友人も、一戸建てを注文建築で購入し、新築祝いに駆けつけたことがありました。
大阪の郊外、周りにのどかな田園風景が残る中に、友人の家があるのですが、庭付きの一戸建てで、私の眼からは豪邸のように見えたものです。

「土地が安かったから」、そう言う友人でしたが、高くつく注文建築も、施工会社の選択次第で、安くできるそうです。
自分の住まいの希望を反映でき、基礎の施工から立ち会いを行い、自分の家の完成を見てきたそうです。
それだけに、完成した時は喜びもひとしおだったそうです。
多額のローンが残るものの、逆にやりがいも湧くと奮起する友人の姿に、少したくましさも感じたものです。

そんな新居に華を添えようと、祝いに贈ったのが1枚の絵画です。
夫婦揃ってのアート好きということもあってそれを選んだのですが、自然の風景が描かれたパステル調の絵画で、真新しい白木の壁に映えて、住まいの雰囲気に合うこともあり、夫婦揃って喜んでいました。
こういう新築祝いなどの贈り物は難しいものです。

友人のお披露目会では、庭でバーベキューをしたのですが匂いがつくのではと思うほど煙が出て、新しい住まいへの影響を心配したほどでした。
友人の出身地は香川なのですが、香川のある地域では、新築祝いにお風呂場でうどんを食べるそうです。
香川らしいと言えばそれまでですが、ところ変われば新築祝いも色々あるものです。

マイホームを持つことは一大決心、お披露目はその決心と新たなスタートを披露する場でもあるような気がします。

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